料亭稲穂

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「はたはた飯寿し」の作り方

12月中旬
秋田名物
旬の新鮮な
「はたはた」
を準備し、
良く水洗いをして、
桶で10日間
塩漬けにします。
塩漬けした鰰を
一昼夜水に浸して
赤汁を取り除く。
ざるに切った鰰を
桶に入れ酢にて
5日間漬ける。
漬ける時に
ざるに切って
水分を取る。
米一升を焚き
熱い内に麹一升と
混ぜ合わせ
一晩密閉して
冷ます。
蕪と人参は
銀杏切りにして
軽く塩をしておく。
桶の底に笹を敷く。
その上に先日混ぜた
ご飯と麹を載せる。
その上に蕪、人参を載せ
ざるに切った鰰を載せ
塩、砂糖、酢を
適量かける
その上にご飯と麹
蕪、人参を載せ
塩、砂糖、酢をかける。
二層重なった所で
笹の葉を敷き、
先ほどの工程を繰り返す。
最後に蕪、人参を載せ
最後の塩、砂糖、酢を
かける。
最後に笹の葉を敷く。
その上に重石をして
1カ月ねかせる醗酵させ。
横から見た様子です。
平成22年1月26日
漬けて一ヵ月後、
雌の「はたはた寿し」
切り寿し
平成22年1月26日
漬けて一ヵ月後、
雌の「はたはた寿し」
一本のまま。
平成22年1月26日
雌の「はたはた寿し」
漬けて一ヵ月後、
並びました。