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秋田沖の真鱈(まだら)の美味しさ

真鱈は
体長1メートル、重さ20キロ以上にも成る大きな魚で、
北海道から山形までの日本海側の深海の冷たい海に棲み
冬に水深50メートルぐらいまで上り産卵をします。
4年で成魚になりますが寿命は14年前後もあり、
その体重を保つ為に一度に沢山の餌を食べる習性があります。
その鱈の習性から来ている言葉が
「たらふく食べる」
だそうです。
鱈は全ての部分を食べる事ができる為に捨てるところがなく、
骨も荒鍋(ザッパカヤギ)として食べ、
特に寒には白子(秋田ではダダミと言います)や
鱈子(こっこ)は生で食べる事ができ珍味として扱われています。
栄養素として身には脂肪が少なく
タンパク質、ビタミン、ミネラル
成長ホルモンに欠かせない亜鉛を多く含み、
肝臓や白子には視力の維持や皮膚を健康にするビタミンA
骨や歯を丈夫にするビタミンDが豊富に含まれています。
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鱈の白子(だだみ)
寒中には生で
食べることができます
醤油かポン酢 |
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生鱈昆布〆
寒の鱈を昆布で〆
お刺身で食べます |
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だだみ茶碗蒸し
鱈の白子を茶碗蒸し
にしてポン酢あん
をかけました |
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鱈麹焼き
鱈を地場産麹に
2日間漬けました |
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鱈卵の素焼
生たら塩焼きにして
その上に卵の素を
載せて焼きます |
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鱈味噌焼き
味噌に二日間漬け
焼きます
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鱈の焼きアラの吸い物
鱈のアラを細かくして
素焼きして
それから出汁をとって
天盛りは白髪葱 |
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鱈の塩魚汁鍋
鱈を秋田名物塩魚汁で
鍋にします |
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鱈湯葉巻き揚げ
生たらを湯葉で巻いて
揚げ物にします |
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生たら子醤油寄せ
寒中に生たら子を
取り出して
醤油・みりんで混ぜ
一日置く |
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鱈の子の寒天
生たら子と卵黄を
寒天で寄せます |
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たらの肝塩魚汁煮
鱈の肝を血抜きして
塩魚汁で
味付けします |
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鱈の子袋味噌和え
鱈の子袋を湯がき
千切りして
味噌で合えます |
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